SONG 2

How Can I Help You

作曲 /Sanja Lalic

作詞 / Sanja Lalic, Tomoki Ogushi

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歌詞カード

It took longer than I expected.

思っていたよりも長くかかったわ。

But we’re finally here.

でも、ついにここにやって来たの。

I was so happy when we landed.

着いた時、とっても嬉しかった。

New York, we’re finally feeling free.

ニューヨークよ、私たちはやっと自由を感じてるの。

I want to go to that cafe now.

私、これからそのカフェにいきたいの。

How are we going to get there?

どうやって行こうかしら?

We’ll take a taxi. That’s how.

タクシーに乗っていくわ。それが行き方よ。

You’re right Olivia. Let’s do that.

そうね、オリビア。そうしましょう。

”How can I help you?”, said the waiter.

「ご注文は?」店員さんが言った。

”I’ll have a bagel and a coffee, please.”

「ベーグル1個とコーヒーを1つください。」

”For here or to go?”, said the waiter.

「店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」店員さんが言った。

”It’s for here, for that table, please.”

「店内で、あのテーブルでお願いします。」

I'm so glad that it’s Saturday.

今日が土曜日なのがとっても嬉しいの。

I can sing this on repeat.

何度だってこの歌を歌えるくらいだわ。

Oh, this is our lucky day.

あぁ、今日はラッキーな日だわ。

We are finally going to eat.

やっと食べられるのね。

We’re in a fancy cafe now.

今、私たちはお洒落なカフェにいるの。

So great we got here.

ここに来れてとってもよかったわ。

I love New York. I love how

ニューヨークが大好きなの。本当に好きなの

it already makes me feel free.

もうすでに自由を感じさせてくれているところが。

”How can I help you?”, said the waiter.

「ご注文は?」店員さんが言った。

”I’ll have a bagel and a coffee, please.”

「ベーグル1個とコーヒーを1つください。」

”For here or to go?”, said the waiter.

「店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」店員さんが言った。

”It’s for here, for that table, please.”

「店内で、あのテーブルでお願いします。」

表現一覧

take longer than I expected

思っていたよりも長い時間がかかる

finally

ついに・やっと・ようやく

land

(飛行機や船などで)到着する

feel free

自由であると感じる

want to V

Vしたい

How are we going to V ...?

「(私たちは)どのようにVしようか?」という意味で、やり方を相談する時に使える表現。

take

(乗り物)を利用する

That’s how.

how は「方法・やり方」を示すことができる。通常は That's how SV ... の形で「そうやってSがVする/それがSがVする方法だ。」という意味で使う。しかし、SVの内容が明らかである時だけSVが省略されることがあり、今回はそのパターン。元々は That's how we get there. 「そうやって私たちはそこまで行く。」だったものから we get there を省略したものだと思えば良い。

right

(事実に合って)正しい

How can I help you?

「どのようなご用件でしょうか?」という意味。いろんな場面での用件を尋ねる時に使える。

I’ll have 〜

「〜をください」という意味で、注文する時に使える。文末に , please をつけることでより丁寧な響きになる。Can I have 〜 ? も「〜をくれますか?」という意味で、同じように使うことができる。

For here or to go?

「お召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?」という意味で、主にアメリカの飲食店などで使われるフレーズ。

I’m glad (that) SV

「SがVでうれしい」という意味。このように、感情の形容詞の後ろに (that) SV というカタマリを置くことで、感情の理由を表すことができる。

on repeat

繰り返し・連続で

We are finally going to eat

be going to V で「もうすぐ・まもなくVする」という意味で使われることがある。今回は We are finally going to eat で「やっともうすぐ食べることができる」という意味になっている。

fancy

お洒落な・装飾的な

So great we got here.

元々は It’s so great (that) we got here. 「ここにたどり着けたことはとてもよかった」という文で、It's 〜 (that) SV...(SがVすることは〜だ)という構文を使ったものであった。そこからIt'sが省略されたため、so great から始まっていると考えるとよい。日常会話では、このように It's が省略されることは少なくない。

I love how it already makes me ...

歌詞上だと、how とそれ以降が分かれているように見えるが、今回は文はそこで切れずにつながっており、how SV の形になっている。how SVは「SVする方法・やり方」以外に「SがVすること・様子・姿」などの意味でも使われる。今回は「SがVすること」という意味で考えると自然。

already

すでに・もう

makes me feel free

make O V で「OにVさせる」という意味。この場合は me が O で feel がVにあたるので「私に自由だと感じさせる」という意味となる。

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