SONG 11

It's Nice to Meet You

作曲 /Irma Seleman

作詞 / Irma Seleman, Tomoki Ogushi

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歌詞カード

Good thing I got my bag back.

バッグが戻ってきてよかったわ。

I was so worried that I’d lost it.

とっても心配だったの、無くしちゃったんじゃないかって。

And now we’ve reached Olivia’s place.

そして今、私たちはオリビアの家に着いたわ。

She said her mom should be home now.

彼女は言った、お母さんはもう家にいるはずだと。

I’m so excited to get to meet Olivia’s mom.

とても楽しみなの、オリビアのお母さんに会えるのが

I’ve heard so much about her.

お母さんの話はたくさん聞いているわ。

And now I’m here.

そして今、やっとここに着いたの。

We finally get to spend some time getting to know each other.

やっと私たちはお互いを知ることに時間をかけることができるわ。

It's nice to meet you!

はじめまして!

She said “It's lovely to meet you too!

彼女は言った「こちらこそはじめまして!

Would you like some tea?”

紅茶は飲むかしら?」

Yes, please!

はい、いただきます!

Olivia said “Do you want any milk or sugar in your tea?"

オリビアは言った。「紅茶の中にミルクや砂糖は入れる?」

Milk please, no sugar

ミルクをお願い、砂糖はなしで。

Milk please, no sugar

ミルクをお願い、砂糖はなしで。

Oh Mrs. Martin, what do you like to do in your free time?

マーティンさん、あなたは時間のあるときに何をするのが好きですか?

She said “I enjoy cooking, and spending time with my family"

彼女は言った。「料理をするのと家族と時間を過ごすのが好きよ。」

So I told her that I like cooking too but I’m not good at it.

それで、私は彼女に言ったの、私も料理が好きだけど、上手ではないと。

She said “I can teach you some of my recipes”

彼女が言ったの。「もしよければ、私のレシピをいくつかあなたに教えられるよ。」

That would be wonderful!

それは本当にありがたいわ!

It's nice to meet you!

はじめまして!

She said “It's lovely to meet you too!

彼女は言った「こちらこそはじめまして!

Would you like some tea?”

紅茶は飲むかしら?」

Yes, please!

はい、いただきます!

Olivia said “Do you want any milk or sugar in your tea?

オリビアは言った。「紅茶の中にミルクや砂糖は入れる?」

Milk please, no sugar

ミルクをお願い、砂糖はなしで。

Milk please, no sugar

ミルクをお願い、砂糖はなしで。

Milk please, no sugar

ミルクをお願い、砂糖はなしで。

Milk please, no sugar

ミルクをお願い、砂糖はなしで。

表現一覧

Good thing (that) SV

SVでよかった

get X back / get back X

Xを取り戻す

be worried (that) SV

SVを心配している

had lost

「had + 過去分詞」で「過去完了形」と呼ばれる形。過去よりもっと過去のことを述べる場合に使われる形だと考えれば良い。今回は was so worries(とても心配していた)という過去の地点よりも、lost(無くした)のがもっと過去の話なので、had lost という過去完了形が使われていると考えよう。

lost

lose(失う・無くす)の過去形と過去分詞形

reach

〜に到着する(≒ get to ~ = arrive at ~)

should V

ここでは「Vするはずだ」という意味で使われている。「Vすべき・Vしたほうがよい」という意味ではないので注意。

be excited to V

Vするのが楽しみだ・するのにワクワクしている

get to V

大きく分けて2つ意味がある。1つ目は「Vできる・Vする機会がある」、そして2つ目が「Vするようになる」という意味。get to meet Olivia's mom は「オリビアのお母さんに会える」という意味で1つ目の意味で使われている。

I've heard so much about X.

「Xについて話はたくさん聞いている」という意味。so much を a lot に変えても同様の意味を表すことができる。

get to spend some time ....

この場合の get to V は「時間をかけることができる」なので「Vできる・Vする機会がある」という意味で使われている。

spend [時間] Ving

Vすることに[時間]を費やす

getting to know each other

この場合の get to V は「お互いを知ること」となっている。これは「お互いを知るようになること≒仲良くなること」という意味なので「Vするようになる」という意味で使われている。

It's nice to meet you!

「はじめまして!」という意味。文頭のIt'sは無くてもOK。

It's lovely to meet you too!

「こちらこそはじめまして!」という意味。こちらも、文頭の It's は無くてもOK。

Would you like ~?

「〜はいかがですか?」という意味で、主に「食べ物や飲み物はいかがですか?」と聞きたい時に使われる表現。

What do you like to do in your ~?

英語で相手の趣味を聞く際によく使う表現。直訳は「あなたは時間のある時に何をするのが好きですか?」What's your hobby? は、あまり使われないので要注意。

spend [時間] with ~

〜と[時間]を過ごす

be good at ~

〜が得意だ・上手だ

teach [人] [もの]

[人]に[もの]を教える

That would be wonderful!

これは2つの意味で使われるパターンがある表現。1つ目は「それは良いだろうね!」という意味で、相手のアイデアなどに賛同、称賛する時に使われる。2つ目は「そうしてもらえるとありがたい!」という意味で、相手のありがたい申し出などに対して、ありがたいと思う気持ちを表現する時に使われるもの。今回は2つ目の意味で使われている。

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